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望月三起也作品に美女やガンアクションの描き方を学ぶ1冊、推薦文は秋本治

コミックナタリー 7月30日(土)16時8分配信

「望月三起也 ハードアクション&エロスの描き方」が本日7月30日に玄光社から発売された。

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本書は4月に逝去した望月のマンガ技術に迫る1冊。「ワイルド7」からは美女やガンアクションの描き方を、「血の日曜日」からはコマ割りなどの構成術を学ぶことができる。そのほか名画ギャラリーなどで作品の魅力を紐解いているので、マンガ家志望者以外の望月ファンも楽しめる内容だ。

またこの本には秋本治が「アクションは言うに及ばず、望月作品は、『セリフ』もカッコイイ。悪玉が飛葉に言う。『逮捕してもムダだ。金で無罪にする。金は権力だ。学校で習ったろ?』そこでショットガンで撃ち抜き……『あいにく中退でね。そこまで習ってねえ』ぼくが飛葉の一番好きなセリフです」と推薦文を寄せた。

最終更新:7月30日(土)16時8分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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