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岩隈 3回8安打5失点で連勝ストップ

東スポWeb 7月30日(土)11時59分配信

【シカゴ発】マリナーズの岩隈久志投手(35)が29日(日本時間30日)の敵地でのカブス戦に先発し、3回8安打5失点という散々な内容で6月28日のパイレーツ戦から続いていた自身の連勝が5で止まった。チームも1―12で敗れ、7敗目(11勝)を喫した。

 ナ・リーグ勝率トップのカブス打線は失投を見逃してくれなかった。初回こそ二死一、三塁のピンチを背負いながらも無失点で切り抜けたが、2回は一死から犠打を挟んで4安打を集中されて3点を献上。3回にも一死二塁から6番ヘイワードに2ランを浴びるなど立ち直る兆しすら見えず、この回を投げ終えると今季最短で交代を告げられた。

 岩隈は「ボールをうまくコントロールできなかった。初めての対戦相手、初めてのマウンドということで考えすぎた。悔しい結果になってしまいましたけど、早く切り替えて次の登板に向けてしっかり調整していきたい」と前を向いた。

最終更新:7月30日(土)11時59分

東スポWeb

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