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31日から法国寺宝物展 若松の会津村

福島民報 7月30日(土)11時0分配信

 棟方志功の作品などを公開する法国寺宝物特別展は31日に福島県会津若松市のやすらぎの郷会津村で開幕する。
 村を運営する法国寺(横浜市)の主催、福島民報社の共催。村に5年後の開館を目指す「祈りの里美術館」の関連事業で、寺が収集した棟方の版画、書を中心に約50点を展示する。いわき市出身の詩人草野心平の詩を題材に制作した版画「富嶽頌(ふがくしょう)」シリーズ25点も並ぶ。
 9月19日まで。午前9時半から午後4時半(最終入場は同4時)まで。入場料は会津村拝観料込みで大人800円、中高生700円、小学生600円、未就学児無料。問い合わせは会津村 電話0242(75)3434へ。
 29日は開幕を前に地元関係者を招いて内覧会を開いた。

福島民報社

最終更新:7月30日(土)11時6分

福島民報