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初来日中のティータンがJRA初勝利

東スポWeb 7月30日(土)17時3分配信

 短期免許を取得し初来日中のカリス・ティータン騎手(26=モーリシャス出身・香港拠点)が30日、札幌競馬6Rで1番人気ホーリーフルーツ(牝3)に騎乗しJRA初勝利を挙げた。16日(函館)の初騎乗以来24戦目。

 ホーリーフルーツは、ティータン騎手の身元引受先である堀宣行調教師(48)の管理馬で、関係者にとって2重の喜びとなった。

 ティータン騎手は「みなさん本当にありがとうございます。みなさんコンニチワ。日本で騎乗できてうれしいです。初勝利までちょっと時間がかかってしまいましたが、本当にうれしいです。日本の競馬ファンは素晴らしいし、日本の人は優しいです。今日の残りのレースも明日も頑張りますので、応援よろしくお願いします。アリガトウゴザイマス」と喜びを語った。

 11R「TVh賞」ではサンソヴール(牝5)で勝利し、JRA特別戦でも初勝利を飾った。

 免許期限の31日が日本での騎乗最終日となるが、札幌でGIIIクイーンステークスなど3鞍に騎乗する予定で、JRA重賞初勝利を挙げられるか注目だ。

最終更新:7月30日(土)17時3分

東スポWeb

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