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8・11 爆破王・船木への刺客に田中将斗

東スポWeb 7月30日(土)17時8分配信

 電流爆破マットの頂点に立った船木誠勝(47)に新たな刺客が現れた。ゼロワンの弾丸児・田中将斗(43)が、超花火プロレス「とんこつ超花火」(8月11日、福岡・博多スターレーン)で新爆破王・船木に挑戦することが29日、電撃決定した。師匠である邪道・大仁田厚(58)の“弔い合戦”に臨むことを決めた男が、その胸中を激白だ。

 急転直下だった。24日の大阪大会で大仁田から爆破王ベルトを奪取した船木には試合後、田中、TARU(51)、NOSAWA論外(39)の3人が包囲網を張ったため「次期挑戦者決定戦」が行われる予定だった。

 だが船木が「個人的に一番やりたいのは田中選手」と口にしたことから、工藤めぐみエクスプロージョンプリンセス(46)を中心とする超花火実行委員会はこの日、8月11日の博多大会で王者・船木vs田中の爆破王選手権開催を決定。電流爆破バットマッチとして行われる予定だ。

 ゼロワン東京・芝大会前に吉報が届いた田中は「あの形式で負けるとは思ってなかったけど、大仁田さんがいかれたならボクしかいないでしょ」と当然といった表情で受け止めた。まさに21年前のFMW時代と状況が酷似している。1995年5月に団体の象徴だった大仁田が引退。田中や故ハヤブサさんを中心とした新生FMWに生まれ変わり、新しいスタイルを打ち出した。そのため「レスリング主体のスピード感がある爆破マッチができるのはボクしかいない。それで大仁田さんがつくった爆破と勝負できるし、新しい爆破を見せられる」という気持ちが強い。

最終更新:7月30日(土)17時8分

東スポWeb

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