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加山雄三、父・上原謙さんを殴った過去明かす 父に長年の反発心

デイリースポーツ 7月30日(土)12時16分配信

 俳優の加山雄三(79)が30日、TBS系トーク番組「サワコの朝」に出演し、父の故上原謙さんへの反発心から殴った過去を語った。

 父親に反発するきっかけは、少年のころにいきなり殴られたことと明かした加山。仕事を終えて久々に自宅に戻ってきた父を出迎えたところ、いきなり殴られたという。「すごく、うれしくて『お帰りなさ~い』っていったら、バカーンって殴られて。このへん(頬)がヒクヒクしてね。『お前は、お父さんの許可なく、高いセメントを使っただろう』って言われて。セメント1袋使って殴られるかなあ、10袋もあるんだから1袋ぐらいいいじゃないかっていう気持ちが強かった」と恨みに思ったと明かした。

 その後、父への仕返しの機会を狙っていたという加山は、上原さんがボクシングを練習をしていたことに目を付けた。加山も密かに鍛え、高校生になったころにスパーリングを持ちかけて、パンチを思い切り父の顔面に浴びせた。鼻血を出す父に「お父さん、大丈夫って言いながら、内心では“やった、やった”って思った」と“リベンジ”成功を喜んだという。

最終更新:7月30日(土)14時16分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。