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シニアルーキー鈴木が圧巻の64、シニア初V見えた

デイリースポーツ 7月30日(土)17時21分配信

柱=マルハンカップ太平洋クラブシニア第1日(30日、兵庫・太平洋クラブ六甲コース=パー72)



 シニアルーキーの鈴木亨(50)が1イーグル、6バーディー、ノーボギーの64で回り、2位に3打差をつけて首位発進した。

 シニアでは自己ベストとなる64をマークして「朝からいいスタートが切れた。ショットとパットがうまくかみ合ってくれた」と笑顔を見せた。

 前半を4アンダーで折り返すと、後半も勢いは止まらない。10番パー5で2オンに成功して楽々とバーディー。さらに14番パー5でも2オンし、8メートルを沈めるイーグルでギャラリーを沸かせた。

 今年5月に50歳になり、これがシニア3戦目。過去2戦は「周りからもやって当たり前と見られている。結果を出さないといけないという思いが強すぎた」。デビュー戦のスターツシニアは34位、2戦目の那須霞ケ城シニアオープンも23位だった。しかし、ようやくシニアの雰囲気にも慣れ、レギュラーツアー通算8勝の実力を存分に見せつけた。

 2日間競技の短期決戦。2位と3打差で迎える最終日はシニア初優勝が懸かる。「あまり大きなことは言えない。先輩方の胸を借りるつもりで、目の前の1打1打、1ホール1ホールに勝負していきたい」。シニアルーキーは謙虚な言葉で闘志を内に秘めた。

最終更新:7月30日(土)20時10分

デイリースポーツ

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