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崎山、2年連続逆転Vへ照準。全英帰りの時差ぼけも影響なし

デイリースポーツ 7月30日(土)17時22分配信

 「男子ゴルフ・マルハンカップ太平洋クラブシニア・第1日」(30日、太平洋クラブ六甲コース=パー72)

 昨年覇者の崎山武志(53)が6バーディー、1ボギーの67で回り、首位の鈴木亨と3打差の2位につけた。

 前半3バーディーを奪い、後半も3バーディー(1ボギー)。昨年優勝しているだけあって、コースとの相性は良く「グリーン上でもラインがしっかり読めている」と話す。

 前週は全英シニアオープンに出場した(69位)。26日に帰国したが、まだ時差ぼけが残っており、毎日午前3時に目が覚めるという。それでもコースに出れば元気いっぱい。寝不足の影響はまったく感じさせない安定感だった。

 今大会は2日間競技の短期決戦。昨年最終日はトップと3打差の4位から出て64をマークし、鮮やかな逆転優勝を果たした。今年もトップとは3打差。「ゴルフは何があるかわからないからね」。今季すでに2勝を挙げて賞金ランクでもトップを独走する実力者は、2年連続逆転Vへ自信をのぞかせた。

最終更新:7月30日(土)23時30分

デイリースポーツ