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光浦 極楽山本に「意地悪されてた」と告白…「殺そうと思ってた」

デイリースポーツ 7月30日(土)19時11分配信

 お笑いコンビ、極楽とんぼの山本圭壱(48)が30日に放送されたフジテレビ系「めちゃ×2イケてるッ! 夏休み宿題スペシャル!!」に出演し、10年ぶりに地上波に復帰した。

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 山本は06年7月に不祥事を起こして同番組などを降板し、謹慎。昨年1月の東京・下北沢の単独ライブで仕事復帰し、同7月には、加藤のコントライブでステージに上がり、9年ぶりのコンビ“共演”を果たしていた。

 この日の放送では、加藤浩次、ナインティナイン、よゐこ、オアシズが山本がパーソナリティを務める宮崎のラジオ、サンシャインFMの収録現場を隠し撮りで“監視”する様子もオンエアされた。

 ロケ中のトークでは、オアシズの光浦靖子が、山本について「昔は、本当に、ざっくり簡単に言うと…殺そうと思ってました」と告白。「すごい意地悪されてたんで」と明かした。

 光浦は同番組で学級委員長、山本は番長という位置づけで、二人のプロレスは番組恒例だった。

 光浦は「極楽とんぼに関しては、フルでマイナスから入ってたんで、(そこから)加点風になっていって。嫌いだった分、反転した」と最初のころの印象が悪かった分、現在は“回復”していることを説明していた。

 番組終盤には、この10年間、仲間らに正式に謝罪もしなかったことについて、問い質(ただ)された山本が「オレは、へこたれてる顔よりは、満面の笑みかな、と思ってた」と釈明。光浦はこの説明を聞きながら、「情けなくて情けなくて」と涙を流し、「(私が)何度注意しても…。山さんは、自分が一番かわいいんです」とハンカチで涙をぬぐった。

最終更新:7月31日(日)13時31分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。