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【F1】フリー走行2回目、1回目に続きロズベルグがトップ

ISM 7月30日(土)14時34分配信

 ドイツGPフリー走行2回目で、ニコ・ロズベルグが1回目に続きトップタイムを記録した。ルイス・ハミルトンが2位、セバスチャン・ヴェッテルが3位となった。

 ロズベルグは1分15秒614のトップタイムを記録し、ハミルトンに0.394秒差をつけた。フェラーリは再びメルセデスの最大のライバルになり、ヴェッテルがロズベルグとコンマ6秒差の3位につけた。

 レッドブルのマックス・フェルスタッペンとダニエル・リチャルドが4位と5位に続き、キミ・ライコネンが6位に入った。

 初回セッションをミディアムタイヤの走行に費やしたフォースインディアは、ニコ・ヒュルケンベルグとセルジオ・ペレスがともにトップ10入り。ヒュルケンベルグが7位、ペレスが9位となった。

 その間に入ったのがジェンソン・バトンで、チームメイトのフェルナンド・アロンソは10位。マクラーレンが今回もシャシーとパワーユニットの進歩を証明した。

 しかし、バトンは不快感を訴え、わずか16周の走行となった。

 トロロッソのカルロス・サインツ・ジュニアとダニール・クビアトは11位と12位に終わり、ウィリアムズのヴァルテッリ・ボタスとフェリペ・マッサは13位と15位。ハースのロマン・グロージャンが間に入った。

 フリー走行1回目でチャールズ・ルクレールにシートを譲ったエステバン・グティエレスが16位、ケビン・マグヌッセンが17位、マーカス・エリクソンが18位で続き、パスカル・ウェーレイン、ジョリオン・パーマー、リオ・ハリアント、フェリペ・ナスルの順となった。

 90分間のセッションで大きな事故は起きなかったが、複数のドライバーがコースオフを喫し、ターン1出口のトラックリミットを試していた。

 前回のハンガリーでのレースに続き今回も「3ストライク」制度が導入されており、予選だけでなくフリー走行にも適用されている。(情報提供:GP Update)

最終更新:7月30日(土)14時34分

ISM