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【GOLF】 時松、今度は藤田と谷口を撃破! 準決勝で小田孔と対戦

ISM 7月30日(土)16時50分配信

 片山晋呉が大会ホストを務める「ネスレインビテーショナル 日本プロゴルフマッチプレー選手権 レクサス杯」が30日、北海道の恵庭カントリー倶楽部で2回戦、3回戦を行い、時松隆光、小田孔明、小田龍一、小平智が準決勝へ駒を進めた。1回戦で武藤俊憲を破った時松隆光は藤田寛之、谷口徹を相手に立て続けの金星を挙げている。

 初戦で前回覇者・武藤を下した時松は勢いそのまま、2回戦で藤田、3回戦で谷口という強豪2人を撃破した。序盤から一進一退の展開となった2回戦ではオールスクエアでの折り返し後、9番、11番を制してから優位を保って3&2で勝利。片岡大育を退けた谷口との一戦は、出だし2ホール連取で思惑通り序盤にリードを築くと、こう着状態のまま迎えた13番で1つ返されるも16番バーディで再び突き放し、2&1で準決勝への切符を勝ち取った。

 昨年ベスト8の小田孔と同ベスト4の今平周吾による2回戦は、2番で先手を取った小田孔が最後までリードを維持して2&1で勝利。今季公式戦でツアー初優勝を飾っている塚田陽亮との3回戦も、小田孔が一度も相手にリードを許さない展開で3&2の快勝を収めている。これにより準決勝では、前週のツアー初勝利から今大会立て続けの強豪撃破で波に乗る時松と一昨季の賞金王・小田孔がぶつかることとなった。

 2回戦で永野竜太郎に6&5で快勝した小田龍は、深堀圭一郎との3回戦も8&7と大勝し、小平との準決勝に進んだ。小平は2回戦で山下和宏に3&2で、3回戦で薗田峻輔に1アップで勝利している。

最終更新:7月30日(土)17時18分

ISM

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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