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大仁田が骨折した右腕をギブスで固定し電流爆破に強行出場!1日より入院し手術へ

バトル・ニュース 7/30(土) 9:17配信

 大仁田は超花火7・24エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)第2競技場で行った船木誠勝との「3WAYバット有刺鉄線ボード電流爆破デスマッチ」爆破王選手権戦で右上腕部(右尺骨遠位端)を骨折し、全治3カ月の重傷を負った。

 しかし7・29に茨城で開催されたFMWに大仁田は右腕をギブスで固定し強行出場。「電流爆破デンジャラス鬼棒8人タッグデスマッチ」に挑むと、鬼棒を手にした矢口が大仁田を殴ろうとするも、大仁田が交わし鬼棒がトップロープに当たり矢口が自爆。それでもめげない矢口は電流爆破バットで大仁田を一撃。のたうち回る大仁田だったが、パートナーの保坂らが大仁田を援護し、最後は保坂とHASEGAWAが捕らえたベアーめがけて大仁田が爆破バットを叩き込んで3カウントを奪った。

 勝利した大仁田は「茨城、水戸のファンが待ってる以上、休むことはできなかった。今日はみんなが助けてくれたおかげで勝てた。右腕に力が入らず、爆破バットは左手1本で振り抜いた。皆さんにご心配、ご迷惑をかけていますが、必ず、このピンチを乗り越えます」とコメント。
 この後大仁田は、8月1日に都内の病院に入院し、2日にプレートを埋め込む手術(観血的整復内固定術)を受ける。無事手術が成功すれば、3日に強行退院し、その足でZERO1の東京・浜松町ビルディングでのイベント試合に参戦。8・26ディファ有明でのファイヤープロレス旗揚げ戦まで大仁田は闘い続ける。

最終更新:7/30(土) 9:17

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