ここから本文です

<高校野球>花咲徳栄が練習再開 好投手対策入念、高橋昂は午前のみ

埼玉新聞 7月30日(土)10時30分配信

 前日のオフで疲労回復に努めたチームは29日、甲子園に向けた練習を再開。表敬訪問で県庁などを訪れた主将の岡崎、副主将の楠本を除いたメンバーは、午前と午後の約6時間汗を流した。

 午前は外野両翼のポール間を1分10秒ペースでインターバル走。その後は室内練習場でバント練習に励み、一塁手の西銘は「接戦が続く甲子園で甘い球は来ない。一球で絶対に決める」と入念に打球を確認した。

 午後はグラウンドと室内でマシン3カ所、手投げ2カ所の計5カ所で打撃練習。指揮官不在の中、学生コーチの富永は「落ちる球を開かないで打つように指示を受けた」とマシンをツーシーム、直球とカーブの混合、145キロの直球に設定。各都道府県を代表する好投手との対戦に備えた。

 県大会の疲労を考慮して午前中で練習を切り上げた高橋昂を除く投手陣はグラウンドを30周走り込んだ後、フォームの確認に取り組んだ。

最終更新:7月30日(土)10時30分

埼玉新聞

スポーツナビ 野球情報

MLB 日本人選手出場試合9月29日(木)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。