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今井麻美が右耳負傷「耳が飛んだかと思った」、生駒里奈は若干の悔い

MusicVoice 7月30日(土)21時23分配信

 人気ホラーゲームシリーズの実写化映画『コープスパーティー』の続編『コープスパーティー Book of Shadow』が30日に全国公開され、都内でおこなわれた初日舞台あいさつに、主題歌を担当した声優・歌手の今井麻美が、前作に引き続き主演を果たす乃木坂46の生駒里奈(20)と、姉妹グループ・欅坂46のメンバーであり、映画初出演となった石森虹花(19)とともに登壇。今井は昨日作品を試写した際のショッキングな流血体験を告白した。またこの日は、同じく作品に出演した池岡亮介、石川恋、JUN、喜多陽子、内藤穂之香、青木玄徳と、原作者の祁答院慎(けどういんまこと)、山田雅史監督が登壇した。

 この日、作品について登壇者それぞれのお気に入りの場面を問われたところ、今井は昨晩試写していた際に、右耳を負傷したことを告白。飼い猫が今井の顔の上から下に落下、その際にケガをしたことを明かし「とんでもなく血量が出まして、(家の)廊下が殺人現場みたいになっちゃって。ちょうど冒頭のシーンに、耳が飛ぶシーンがあるんですけど、それが自分の耳だったんじゃないかって、自分の耳を押さえちゃいました」と、ショッキングで痛々しいエピソードを、劇中のイメージとダブらせながら語っていた。

 前作映画に引き続き、本作でも主題歌を担当することとなった今井は、ゲーム版ではオープニングテーマなどとともに声優としても活躍。それだけに作品への思い入れも強く、今回のオファーについて「ゲームからアニメからずっと携わっていた自分としては、続編ができたのは本当に嬉しかったです。特にまたオファーが来るとは思っていなかったので、ほんとに嬉しかった」と改めてその喜びを語っていた。

 また、今回の主題歌『砂漠の雨』について「(私の歌を聴くのは)多分映画を見てお疲れになった後だと思いますので、入りは優しい感じですし、心がだんだん社会復帰できる歌になったんじゃなかなと思います」とジョークを織り交ぜながら、自身の歌をアピールした。

 さらにこの日は特報として生駒が、前作に引き続き今作についても、“リミットを外したスペシャルバージョン”の、『コープスパーティー Book of Shadow アンリミテッド版』が9月10日より公開されることを発表。「もっともっと血の量とか、ゴキブリとか、いろいろあるようなので、そちらも楽しみにしていてください」と作品をアピールした。

 そして生駒は、今年の初めに自身のブログにて“血だらけにしてください”とコメントしていたことを挙げ「(実は)今回も足りなかったので、次があったらもっと血だらけにしてほしいなぁと…思っています!」と冗談ぽく山田監督に、今作の続編の制作希望をアピールしていた。(取材・桂 伸也)

最終更新:7月30日(土)21時23分

MusicVoice

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。