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『キューティ・ブロンド』に関する知られざる6の事実

ELLE ONLINE 7/30(土) 21:00配信

アメリカで『キューティ・ブロンド』が公開されてから今年の7月で15年。いつもポジティブでファッショナブル、ユーモアとウィットに富んだヒロインの姿を描いたこの作品は、公開されるやいなや世界中の女性のハートをわしづかみ! 15周年を記念して知られざる舞台裏のエピソードを大公開。

リース・ウィザースプーンが演じたヒロイン、エル・ウッズはピンクが大好きなお嬢さま。大学でも人気者、恋も順調だったはずなのに恋人のワーナーに「30歳までに議員になりたい。ブロンドの女の子は議員の妻にふさわしくない」とフラれてしまう。でもポジティブなエルは負けない! ワーナーを取り戻そうと彼を追いかけてハーバードのロースクールを目指すことを決心。猛勉強して入学するけれど、派手めなルックスのエルはどう見ても異色の存在。教授やクラスメートからバカにされてしまうけれど、次第に法律の面白さに目覚め、真剣に弁護士を目指し奮闘する……。

#1

ワーナーにフラれ、その後のエルの人生を変えるデートで彼女が着ていたドレスをデザインしたのはモリー・スターン。プライベートでもリース・ウィザースプーンの親友だそう。

#2

役作りのために南カリフォルニア大学に通ったというリース。エルが女子学生クラブ「デルタ・ヌー」の会長だったことから、実際に女子学生クラブの子たちと一緒にディナーに出かけたりクラブのミーティグに参加したりしたそう。さらにロヨラ大学のロースクールの授業にも出席、カリフォルニアの生まれのエルのライフスタイルを学ぶためにビバリーヒルズで人間観察もしていたそう。靴を買ったりランチをしたりしている女の子を参考にしたとか。

#3

実はこの映画に出演したときのリースはすでにママ。長女を出産した直後だったリースのために製作会社MGMは専属トレーナーを雇ったそう。リースはエクササイズに励み、妊娠前の体型に!

#4

この映画の中でエルが着ていた衣装の数は全部で60着。リースはすべてを買い取ったそう!

#5

原作者のアマンダ・ブラウンはスタンフォード大学ロースクール卒。スタンフォード大学への進学を決意したのは、大学近くにあるスタンフォードショッピングセンターに一目惚れしたから。ロースクールの面接が終わった彼女は、ショッピングセンターにある「ポロ」と「ニーマンマーカス」に直行したとか!

#6

原作のアイデアになったのは作者のアマンダ・ブラウンがスタンフォード大学のロースクールに通っていたときに実家に送った手紙。アマンダはピンクのレターセットにピンクの羽付きペンで手紙を書いていたそう。まさにエルそのもの!

(Translation & Text: Yoko Nagasaka)

最終更新:7/30(土) 21:00

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