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U-23日本代表がアラカジュ合宿打ち上げ キャプテン「コンディションがすごく整った」

theWORLD(ザ・ワールド) 7/30(土) 8:20配信

ブラジルとの親善試合へ

8月4日に初戦を迎えるオリンピックに向けてブラジルでトレーニングに励んでいるU-23日本代表は28日、ブラジル北東部沿岸地域のアラカジュで行っていた合宿を終え、ブラジルとの親善試合を行うゴイアニアへと移動した。

27日にはブラジル4部リーグに所属するクラブとの練習試合で1-1の引き分けに終わったU-23日本代表だが、キャプテンの遠藤はその練習試合について「試合前から課題が出た方がいいと思っていました。オーバーエイジの選手とのコンビネーションだったり、まだベストでないコンディションだったり。試合をやること自体が大事だったと思っています」とコメント。続けて合宿を振り返り「この合宿ではしっかりとコンディションを整えるのが優先で、監督と早川さんが組んでくれたメニューをやってすごく整いましたし、ゲームをやったので、次のブラジル戦ではもっといいパフォーマンスをチーム全体としてできると感じています」と今後の意気込みを語った。日本サッカー協会がコメントを伝えている。

日本代表チームは今後、日本時間31日の早朝にブラジルと対戦。8月5日にはグループリーグの初戦を迎える。アラカジュでの合宿でコンディションが整ったという日本代表の戦いに注目だ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/30(土) 8:20

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