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アビスパが“総選挙”の途中経過発表 1位に輝いたのは福岡一筋12年のストライカー

theWORLD(ザ・ワールド) 7月30日(土)8時30分配信

2位は急成長の18歳

アビスパ福岡は29日、「第4回 アビスパ福岡選抜総選挙」の第2回中間発表を行った。

8月に制作されるポスターの登場メンバーを決めるアビスパ福岡選抜総選挙は、ホームゲーム開催日のスタジアムや公式モバイルサイトにて投票が可能。2回目の中間発表では、2005年から福岡一筋で活躍するFW城後寿が2284票を集めて暫定1位に輝いている。

また、2位は井原監督の下で急成長を遂げる18歳のFW邦本宜裕、3位には川崎フロンターレから2ゴールを奪ったことが記憶に新しいFW金森健志が続いた。その他にもリオデジャネイロオリンピックのメンバーに選出されているDF亀川諒史、チームに欠かせない存在として前線で存在感を発揮するFWウェリントン、2012年から福岡でプレイするベテランFW坂田大輔らが上位に名を連ねた。

今季は2011年以来となるJ1リーグを戦う福岡だが、22節を終えて最下位と苦しい戦いが続いている。次節は30日、総選挙の投票用紙も配られるホームスタジアムでベガルタ仙台と対戦。U-23日本代表チームで活動している亀川は不在だが、サポーターから人気を集める攻撃陣はスタジアムに歓喜に導く得点を決め、勝ち点3を獲得することができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月30日(土)8時30分

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