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浦和、敵地でも着実勝利を 30日甲府戦、守備的な戦いに我慢が必要

埼玉新聞 7月30日(土)10時30分配信

 明治安田J1年間勝ち点46で3位、第2ステージ2位の浦和は第6節の30日、アウェーで下位の甲府と対戦する(18時・中銀ス)。着実に勝って勝ち点を伸ばしたい。

 チームは前日の29日、大原サッカー場で最終調整に臨んだ。ミシャ監督は「簡単なゲームにはならない。自分たちが準備してきたことをしっかりと出して全力で勝利をもぎ取りたい」と意気込みを語った。甲府は守備的に戦うと予想され「多くの我慢が必要なゲームになる」と覚悟を持った。

 選手を2組に分けてハーフコートで相手をつけない戦術練習を行った。ミシャ監督が指導した組には西川、森脇、阿部らが入った。前線の組み合わせはズラタン、武藤、石原だった。堀コーチが指導した組には那須、槙野、柏木らが入り、ワントップ2シャドーは李、高木、梅崎の3人だった。

最終更新:7月30日(土)10時30分

埼玉新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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