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DF室屋が5年前のブラジル戦“ボロ負け”を振り返る「今度はどれだけ通用するか楽しみ」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月30日(土)9時10分配信

2011年U-17ワールドカップで対戦

8月4日に初戦を迎えるオリンピックに向けてブラジルでトレーニングに励んでいるU-23日本代表は28日、ブラジル北東部沿岸地域のアラカジュで行っていた合宿を終え、ブラジルとの親善試合を行うゴイアニアへと移動した。

DF室屋成はブラジルとの試合に向け、「ブラジルとはU-17 FIFAワールドカップで対戦して、スコアでは追い上げましたが内容はボロ負けで、個人の能力が高くて押し込まれる展開が長かったのを覚えています。個人のレベルの違いを感じました」とコメント。U-17ワールドカップでのブラジル戦は2011年に開催され、日本は室屋やDF植田直通、MF南野拓実らが出場したが60分までに3点のリードを奪われ、試合終了間際に2点を返すが敗北を喫している。

しかし室屋は5年ぶりの再戦に向け、「ブラジルとの対戦ではそういう部分でどれだけ通用するか楽しみです」と話し、「チームとしては、もっと早くゴールに直結するプレイをチーム全員が意識していかなければいけないですし、個人としては守備がまず第一ですけど、タイミング良く攻撃にかかわって、もっと高い位置でボールを受けてクロスや、中にえぐっていくプレイの回数を増やしていければと思っています」と闘志を燃やした。試合は日本時間31日の早朝にキックオフ。青森山田高校を卒業し、明治大学、そしてFC東京で成長を遂げた室屋のパフォーマンスに注目だ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月30日(土)9時10分

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