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“最後のナビスコ王者”と対戦する南米王者「このような有力なチームと対戦できることは……」

theWORLD(ザ・ワールド) 7/30(土) 9:40配信

コパ・スダメリカーナ王者がカシマに乗り込む

今年もスルガ銀行チャンピオンシップが日本で開催され、2015年のヤマザキナビスコカップ(現ルヴァンカップ)王者の鹿島アントラーズとコパ・スダメリカーナ王者のインデペンディエンテ・サンタフェ(コロンビア)が8月10日にカシマサッカースタジアムで対戦する。

同試合の記者会見が7月28日に行われ、サンタフェのキャプテンを務めるアルゼンチン人MFオマル・ペレスは「チャンピオンシップはコロンビアで誰も手にしたことのない大会ですし、この大会をモチベーションにやってきました」とコメント。「南米で勝った結果としてアジアでプレイできることは素晴らしいですし、クラブにとって大きなこと。このような有力なチームと対戦できることは私たちの歴史が間違っていないことを示しています。必ず勝ちたいです」とタイトル獲得に向けて闘志を燃やしている。

初めてスルガ銀行チャンピオンシップに挑むサンタフェに対し、鹿島は2012年、2013年に続く3度目の出場。2012年はチリのウニベルシダ・デ・チレ、翌年はブラジルのサンパウロを下して国際タイトルを獲得している。8月10日の一戦でも、今度はコロンビアの強豪を撃破し3度目のタイトルを獲得することができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/30(土) 9:40

theWORLD(ザ・ワールド)

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