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ケルバー、ハレプ、キーズ、クコバが4強 [モントリオール/女子テニス]

THE TENNIS DAILY 7/30(土) 20:45配信

「ロジャーズ・カップ」(WTAプレミア5/カナダ・モントリオール/賞金総額271万4413ドル/ハードコート)の女子シングルス準々決勝で、第2シードのアンジェリック・ケルバー(ドイツ)がダリア・カサキナ(ロシア)を6-2 6-2を下して準決勝に駒を進めた。

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 ケルバーは対戦後、この試合を通し、先週のスウェーデンで棄権を強いられた左肘の痛みを感じなかったと話した。

「肘の感じはずっとよくなったわ。ここに着いたときには大いに治療を受けていたのだけど、今は試合ごとに感触がよくなっている。もう痛みは感じないわ。最後までこのままであってくれればいいんだけど」。

 今年、全豪オープンで優勝し、ウィンブルドンでも準優勝したケルバーは、準決勝で第5シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)と対決する。ハレプは、第9シードのスベトラーナ・クズネツォワ(ロシア)を3-6 6-1 6-1で下して勝ち上がった。

 そのほかの準々決勝では、第10シードのマディソン・キーズが第16シードのアナスタシア・パブリウチェンコワ(ロシア)を7-6(3) 1-6 6-0で、予選勝者のクリスティーナ・クコバ(スロバキア)は第15シードのジョハナ・コンタ(イギリス)を6-4 6-3で倒して準決勝に進んだ。

 ケルバーとハレプは過去に5度対戦しており、ハレプが最初の3対戦をすべてハードコート上で制している。ケルバーは今年、後半の2対戦に勝っており、最初はフェドカップのクレーコートで、2度目はウィンブルドン準々決勝のグラスコート上での試合だった。ケルバーは左利き、ハレプは右利きである。

「私たちが対戦したすべての試合は、かなりの接戦だった」とケルバー。「それは日によると思うわ。私たちはふたりとも本当にタフな選手で、どちらも動きがいい。準決勝では彼女とやるときは常にそうであるように、アグレッシブにいき、辛抱強さを持ち、言うまでもなく、彼女を倒そうと努めつつ、私のベストのプレーをしなければならないと思う」。(C)AP (テニスデイリー/THE TENNIS DAILY)

Photo: MONTREAL, ON - JULY 29: Angelique Kerber of Germany hits a return against Darya Kasatkina of Russia during day five of the Rogers Cup at Uniprix Stadium on July 29, 2016 in Montreal, Quebec, Canada. Angelique Kerber defeated Darya Kasatkina 2-6, 2-6. (Photo by Minas Panagiotakis/Getty Images)

最終更新:7/30(土) 20:45

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