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“本気”の南米王者がカシマに乗り込む「カップを持ち帰るためにすべてを出しきる」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月30日(土)12時1分配信

日本勢は5勝3敗

今年もスルガ銀行チャンピオンシップが日本で開催され、2015年ヤマザキナビスコカップ王者の鹿島アントラーズとコパ・スダメリカーナ王者のインデペンディエンテ・サンタフェ(コロンビア)が8月10日にカシマサッカースタジアムで対戦する。同試合の記者会見が7月28日に行われ、サンタフェの指揮を執るグスタボ・コスタス監督が意気込みを語った。

コロンビアのクラブとして初めてコパ・スダメリカーナを制したサンタフェだが、2016年からクラブの指揮を執るグスタボ・コスタス監督はスルガ銀行チャンピオンシップに向け、「この大事な大会にサンタフェが代表として出場できることは本当に誇りで、嬉しいことです」とコメント。「チャンピオンとしてのレベルを知るうえで素晴らしい機会です。日本に行き、大会に出場する権利を勝ち得ることができて良かったです。カップを持ち帰るためにすべてを出しきり、王者として、サンタフェのサポーター、またコロンビアのすべての人に喜びを届けられるよう、戦います」と国際タイトル獲得に闘志を燃やしている。

そのサンタフェをホームスタジアムに迎える鹿島はこれまでスルガ銀行チャンピオンシップでチリのウニベルシダ・デ・チレとブラジルのサンパウロと対戦しており、2012年はウニベルシダ・デ・チレにPK戦の末に勝利、翌年は大迫勇也のハットトリックでサンパウロを撃破した。また、スルガ銀行チャンピオンシップは2008年から毎年開催されており、日本勢の5勝3敗となっている。昨年はガンバ大阪がリーベル・プレートに0-3と完敗を喫したが、鹿島はコロンビアの強敵を下して“三連覇”を達成することができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月30日(土)12時1分

theWORLD(ザ・ワールド)

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