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ドルトはオバメヤンへの80億円オファーを恐れている!? トゥヘル「今後どうなるかは分からない」

theWORLD(ザ・ワールド) 7/30(土) 12:01配信

まだまだ波乱は続く?

ドルトムントにとって今夏は、多くの物議を醸す変革を要するシーズンオフとなっている。しかしながら、現時点をもってしてもその変化が完全に収束したとは言い難い。

ギュンドアンにフンメルス、そしてムヒタリヤンらに続き、昨季のブンデスリーガで25ゴールを挙げたピエール・オバメヤンの去就に関しても、ドルトムントは若干の不安を抱えている。なぜならこの快速を誇るガボン代表ストライカーに対し、常に2つのビッグクラブがその影をチラつかせているからだ。独『Bild』は“トーマス・トゥヘルがオバメヤン退団を恐れている”と銘打ち、ペップ・グアルディオラ率いるマンチェスター・シティからまもなく届くであろう7000万ユーロ(約80億円)ものオファーの存在を指摘。マーケット最終日である8月31日まではどんなことでも起こりうるだろうとし、ドルトムント指揮官の弱気なコメントを掲載した。

「現時点ではオバメヤンが退団することはないとは思う。しかし今後どうなるかはまったく分からない。もちろんチームは彼と長期の契約を結んでいる状態だが」

マンチェスター・シティは彼を求めているが、彼は異なるクラブを望んでいる。先日の『ZDF』によるインタビューで、オバメヤンはスペインのレアル・マドリードに対し“イエス”と答える準備が整っていることを明かし、周囲を困惑させた。もちろんそれが早急な退団希望を意図したものかどうかは分からないが、ドルトムントサポーターにとって不安な夏が今後も続くであろうことは、容易に想像できる。残留か、それともマンC、レアルか。オバメヤンの決断がドルトムントの運命を大きく左右することになりそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7/30(土) 12:01

theWORLD(ザ・ワールド)

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