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鹿島の“3”を受け継ぐDF昌子が3度目のスル銀杯で初出場へ「楽しみの気持ちが一番大きい」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月30日(土)13時30分配信

2012年、2013年大会を振り返る

8月10日にスルガ銀行チャンピオンシップが開催され、2015年ヤマザキナビスコカップ王者の鹿島アントラーズとコパ・スダメリカーナ王者のインデペンディエンテ・サンタフェ(コロンビア)がカシマサッカースタジアムで対戦する。また、同試合の記者会見が7月28日に行われ、日本代表でも活躍する鹿島DF昌子源が意気込みを語った。

鹿島は過去、2012年と2013年にスルガ銀行チャンピオンシップに出場。ウニベルシダ・デ・チレ(チリ)とサンパウロ(ブラジル)を撃破している。しかし2011年にプロのキャリアをスタートさせたばかりの昌子は2試合ともベンチ外。2016年のサンタフェ戦がスルガ銀行チャンピオンシップデビューになることが予想される。

会見に出席した昌子は2012年と2013年のスルガ銀行チャンピオンシップを振り返り、「スタンドの上から見てたんですけど、すごいうらやましいなという思いはもちろんありましたし、自分がどうしてもプレイにかかわれない立場だったので、サポーターと一緒の目線で試合を見てました」とコメント。「当時レギュラーで出た選手も苦戦していたのを見ると、いざ自分がこういう立場になって試合を迎えるにあたって、やっぱり楽しみの気持ちが一番大きい。2012年、13年に出場できなかった分を、2016年にぶつけられたらいいかなと思っています」と試合に向けた意気込みを語った。

秋田豊や岩政大樹が背負った鹿島の3番を受け継ぐ昌子。2016年のスルガ銀行チャンピオンシップではピッチでクラブを勝利に導けるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月30日(土)13時30分

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