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グアルディオラから太りすぎと言われた男にローマが熱視線 ピアニッチの後釜候補か

theWORLD(ザ・ワールド) 7月30日(土)13時40分配信

司令塔の獲得候補に

先日マンチェスター・シティ指揮官のジョゼップ・グアルディオラから太りすぎと注意を受けたフランス人MFサミル・ナスリに、セリエAのローマが興味を示している。

ナスリは体重の問題もあり、ここまでプレシーズンマッチに出場していない。体重がベストに戻ってもマンCの2列目にはダビド・シルバ、ケビン・デ・ブルイネ、ノリートらが揃っており、ポジションを確保するのは難しいだろう。そこでナスリに興味を示したのがローマだ。

伊『Calciomercato』によると、ローマはチャンピオンズリーグに出場することができればナスリ獲得に動く考えを持っているという。ローマは昨季リーグ戦を3位で終えており、プレーオフに回っている。これをクリアできるかどうかが1つのカギとなるようだ。

ローマは今夏に司令塔のミラレム・ピアニッチをユヴェントスに奪われており、攻撃のアイディアを持つ司令塔を失ってしまった。ピアニッチが昨季リーグ戦で10得点12アシストを記録したことを考えると、その穴は想像以上に大きい。ナスリが埋められるかは不透明だが、攻撃の質を上げられる選手が欲しいところだ。

ナスリがマンCでグアルディオラの求める体重まで落とせるかも注目だが、太りすぎと指摘された男がピアニッチの後釜となるのか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月30日(土)13時40分

theWORLD(ザ・ワールド)

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