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コロンビアで210試合56得点のアルゼンチン人MFが鹿島戦に闘志「絶対に勝ちたい」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月30日(土)14時0分配信

ボカでも63試合に出場

スルガ銀行チャンピオンシップが8月10日で開催され、2015年のヤマザキナビスコカップ王者の鹿島アントラーズとコパ・スダメリカーナ王者のインデペンディエンテ・サンタフェ(コロンビア)がカシマサッカースタジアムが激突。同試合の記者会見が7月28日に行われ、サンタフェのキャプテンを務めるアルゼンチン人MFオマル・ペレスが意気込みを語った。

現在35歳のペレスは2000年にボカ・ジュニアーズでプロのキャリアをスタートさせ、同クラブでは3年間で63試合に出場。退団はコロンビアやメキシコのクラブでプレイしており、サンタフェには2010年に加入、現在まで210試合に出場して56得点を記録している。

同選手は国際タイトルを懸けた鹿島との試合に向け、「コパ・スダメリカーナで勝ったからこそ、獲得できた出場権です。絶対に勝ちたいですし、南米王者としてとにかく勝利を目指します」と意気込みを語った。

2012年、2103年に続いて3度目のスルガ銀行チャンピオンシップ優勝を狙う鹿島だが、オマル・ペレスが攻撃を牽引する南米王者の攻撃を抑えることができるだろうか。1stステージは17試合10失点と抜群の安定感を誇ったが、2ndステージは5試合で既に10失点と苦戦が続いている守備陣の立て直しに期待だ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月30日(土)14時0分

theWORLD(ザ・ワールド)

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