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浅野がブラジルとの親善試合に闘志「100%チャレンジャーとして臨めるので失うものはない」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月30日(土)16時0分配信

興梠とのコンビネーションは……

8月4日に初戦を迎えるオリンピックに向けてブラジルでトレーニングに励んでいるU-23日本代表は28日、ブラジル北東部沿岸地域のアラカジュで行っていた合宿を終え、ブラジルとの親善試合を行うゴイアニアへと移動した。

アラカジュでの合宿を終えた日本代表チームだが、FW浅野拓磨はセルジッペとの練習試合を振り返り「興梠選手との2人の関係性では単調な攻撃が多かったと思います。キープできるところはキープして、味方が攻め上がる時間を作ったり、コンビで崩すシーンを増やしていきたいですし、裏への意識も強く持ってやりたいと思いました」と反省のコメント。しかし、「ただ、2人の距離感は悪く無かったと思います。シュートの意識はもっと持たないといけないですし、その中で逆算して何をしていくか、攻撃にもっと関わりたいと思います」と語った。日本サッカー協会公式サイトが伝えている。

また、ゴイアニアでの一戦に向けても、「ブラジル戦でのコンビネーションも楽しみですし、100%チャレンジャーとして臨めるので失うものはありません」と話し、「力を出し切ることが大事なので、どれだけできるか、自信を持って仕掛けて、ゴールできるか、強い気持ちを持ってチャレンジしたいです」と闘志を燃やしている。試合は日本時間31日の早朝にキックオフ。興梠とのコンビに手応えも感じている浅野の活躍に期待だ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月30日(土)16時0分

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