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「ズラタンはカントナと同じカリスマ性を持ったタイプ」 “神宣言“のイブラに求められるものは

theWORLD(ザ・ワールド) 7月30日(土)16時39分配信

エリクソン監督もイブラヒモビッチのカントナ化に期待

ズラタン・イブラヒモビッチの加入が決まってからは、かつてマンUで活躍したエリック・カントナ氏とイブラヒモビッチを比較する話題が増えている。カントナ氏はイブラヒモビッチにマンUの王は自分だと発言したが、イブラヒモビッチはそれを上回ってマンUの神になると宣言するなど、2人のやりとりも注目を集めた。

マンUサポーターもイブラヒモビッチにカントナ氏のような活躍をしてほしいと望んでいるはずだが、かつてイングランド代表などで指揮を執ったスヴェン・ゴラン・エリクソン監督もイブラヒモビッチがカントナ氏のような存在になると信じているようだ。

英『Daily Mirror』によると、エリクソン監督はイブラヒモビッチとカントナ氏が似たタイプのカリスマ性を持った人間だと主張。イブラヒモビッチにはパフォーマンスだけではなく、若手選手の成長も助けることに期待した。

「確実とは言えないが、ズラタンはカントナと同じカリスマ性を持ったタイプの人間だ。当時のカントナのようにクラブに影響を与えることができるだろう。マンUもズラタンのような選手を獲得したからには、周囲の選手にも影響を与えてくれることを望んでいると思う。カントナはそれをしたし、多くの若手選手の成長を助けたからね」

イブラヒモビッチにはチームを優勝に導くことはもちろん、昨季の得点力不足解消や若手選手の成長をアシストしたりと様々なことが求められている。マンUの神になると宣言したイブラヒモビッチは、マンUをガラリと変える存在になれるのか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月30日(土)16時39分

theWORLD(ザ・ワールド)

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