ここから本文です

プロ16年目の青木剛 初の鹿島戦はベンチスタート

theWORLD(ザ・ワールド) 7月30日(土)17時15分配信

鹿島は赤崎らがスタメン復帰

J1リーグ2ndステージ第6節が30日に開催され、サガン鳥栖と鹿島アントラーズが対戦。同試合のスターティングメンバーが発表された。

2ndステージ5試合を消化して3勝2分と好調の鳥栖は、23日に行われたアビスパ福岡戦と同じスターティングメンバーで鹿島に挑む。また1stステージ終了後、鹿島から獲得したDF青木剛は6試合連続となるベンチスタート。5試合のうち3試合で終盤からピッチに投入されている青木は、初の古巣対戦でも出番は回ってくるだろうか。

対する鹿島は1stステージを17試合10失点と抜群の安定感で制したが、2ndステージは5試合を消化して既に10失点と守備が崩壊。DF植田直通が代表チームで活動中のため、前節はDFファン・ソッコがDF昌子源のパートナーを務めたが、鳥栖戦では強さに定評があるDFブエノがスターティングメンバーに入る。また、中盤ではMF小笠原満男ではなくMF永木亮太、前線ではMF中村充孝に代わりFW赤崎秀平がスタメンとなった。

以下、両チームのスターティングメンバー。

サガン鳥栖
GK:林彰洋
DF:藤田優人、キム・ミンヒョク、谷口博之、吉田豊
MF:金民友、高橋義希、福田晃斗、鎌田大地
FW:早坂良太、豊田陽平

鹿島アントラーズ
GK:曽ヶ端準
DF:西大伍、昌子源、ブエノ、山本脩斗
MF:柴崎岳、永木亮太、遠藤康、土居聖真
FW:金崎夢生、赤崎秀平

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月30日(土)17時15分

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報

豊洲へなぜ市場移転 経緯と課題

築地から市場が移転される豊洲で、都が土壌汚染対策をしていなかったことが発覚。そもそもなぜ豊洲に移転するのか、経緯と課題を知る。