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古巣ユヴェントスの大型補強を評価 ヴィダル「CLも争えると思う」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月30日(土)18時30分配信

ドイツで幸せと語る

バイエルンに所属するチリ代表アルトゥーロ・ヴィダルが古巣について語っている。

今夏、最も移籍市場を精力的に動いているチームの一つがユヴェントスだ。ピャニッチ、イグアイン、ベナティアといったセリエAで実績を残しているスター選手を次々と獲得しており、国内で敵う相手はいないと考えられている。そんな古巣と現在の所属チームであるバイエルンをヴィダルが伊『Gazzetta dello Sport』で比較した。

「ユヴェントスは非常に競争力がついたね。何人かの重要な選手を獲得したし、新たなレベルに到達することに疑いはない。チャンピオンズリーグも争えると思う。ただバイエルンが世界一だ。僕がいたときのユーヴェより強い。ここですべてのタイトルを獲りたい。アンチェロッティはヨーロッパナンバーワンを目指すのに十分な監督だ」

また、イタリアでの日々については「少し恋しいことは認めるよ。素晴らしいときを過ごしたし、友達も多くいる。でも僕はミュンヘンで新たな生活を始めているし、僕も妻もここで幸せだ。セリエAに戻る? 難しいだろうね。ミュンヘンで幸せなんだ」と話した。

昨季すでに欧州の舞台で対戦している両チーム。そのときはバイエルンに軍配が上がったが、ユヴェントスは欧州の舞台でスペインの二強やバイエルンを打ち倒すため、着々と準備を進めている。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月30日(土)18時30分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。