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「夢は世界最高の選手であるメッシと契約すること」インテル会長、伊メディアの前で大望を明かす

theWORLD(ザ・ワールド) 7/30(土) 20:30配信

チームにとって重要な選手を獲得する

日本代表DF長友佑都が所属するインテルは、今夏の移籍市場でもセビージャからアルゼンチン代表MFエベル・バネガ、フェネルバフチェからトルコ代表DFジェネル・エルキンを獲得するなど積極的に補強を行っている。

そんな中、同クラブの会長を務めるエリック・トヒル氏がニューヨーク証券取引所で伊『Class CNBC』のインタビューに応じ、選手たちの契約について語った。クラブの公式サイトが次のように伝えている。

「チームに加わる選手がいれば、去る選手もいる。でもインテルは偉大なクラブだから、我々にとって重要となる選手はチームに留まらせたいね。直近の2シーズンで我々は15名の選手と契約を交わした。しかし、その中でスタメンに定着したのはわずか2名だったよ。今後も我々は選手を獲得するつもりだけど、去年のように7、8人も新しい選手は必要ないかな」

「バネガは良い買い物だった。彼はヨーロッパリーグを制しているし、多くの強豪クラブと対戦してきている。そして、移籍が噂されているマウロ・イカルディに関してだが、彼は我々のキャプテンで、重要なプレイヤーだよ。私が一番インテルの選手として見てみたい選手は、私にとって重要な選手ではなく、クラブにとって重要な選手だ。私の夢はメッシと契約すること。彼は世界最高の選手の一人で、彼が加入するとクラブも大喜びすると思うよ」

リオネル・メッシの獲得という大望を明かしたトヒル氏。今後、インテルがどのような補強を行っていくかに注目が集まる。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/30(土) 20:30

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