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[移籍]清武所属のセビージャ、FWビエットとの契約締結を正式発表 2つの移籍が同時に決定

theWORLD(ザ・ワールド) 7月30日(土)21時20分配信

すでに練習に参加

セビージャはアトレティコ・マドリードからアルゼンチン人FWルシアーノ・ビエットをレンタル移籍で獲得した。期限は2016-17シーズンまでとなる。そして同時にフランス代表FWケビン・ガメイロをアトレティコ・マドリードに売却したことを発表した。クラブの公式サイトが伝えている。

スペイン『MARCA』による事前の報道では、2000万ユーロでの買い取りオプションが付いたレンタル移籍で、セビージャがアトレティコに300万ユーロを支払うと報じられていた。そして、セビージャはすでにビエットがメディカルチェックを通過し、チームの練習に参加していることを明かしていた。

現在22歳のビエットはラシン(アルゼンチン1部)の下部組織出身。当時ラシンの監督を務めていたディエゴ・シメオネのもと、2011年9月にトップチームデビューを果たした。2015-16シーズンにビジャレアルからアトレティコ・マドリードに加入するも厳しいポジション争いに敗れ、19試合の出場にとどまった。今夏、MSNに代わる「第4のFW」候補としてバルセロナが獲得に動くも、出場機会を求めてセビージャに加わることになった。新シーズンからセビージャでプレイする清武弘嗣はビエットとホットラインを築くことができるだろうか。注目が集まる。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7月30日(土)21時20分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。