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浴衣でGO! 横浜で着ると特典多彩

カナロコ by 神奈川新聞 7月30日(土)11時15分配信

 浴衣姿で訪れると、多彩な特典が受けられるイベントが横浜市内で広がっている。国内外からの観光客や初めて浴衣を着る若者たちにも和の装いに親しんでもらおうと、レンタルや着付けサービスも充実。夏本番の横浜へ、浴衣でGO-。

 浴衣イベントの中心を担うのは、横浜ベイエリアを中心とした商業集客施設やホテルなどが連携したキャンペーン「みなと横浜ゆかた祭り2016」(9月4日まで)。

 昨年は横浜駅東口、みなとみらい21(MM21)地区、山下町地区で開かれたが、今年は金沢シーサイド地区と上大岡地区が加わった。浴衣を着て対象施設を訪れるだけで割引特典やプレゼントがもらえる。

 8月9日にはメインイベントが中区の大さん橋ホールで開かれる。“応援大使”に就任した8人組男性音楽グループ「SOLIDEMO(ソリディーモ)」のミニライブや縁日イベント、「ゆかたクイーンコンテスト2016」の神奈川エリア予選会などが企画されている。会場では浴衣のレンタルや更衣室が用意され、仕事帰りや初めての着付けでも楽しめる。

 横浜港遊覧船「マリーンシャトル」では8月10、25日と9月2日に船上ビアガーデン「サマーナイトクルーズゆかた祭り」を開催。浴衣や甚平を着用すると予約で伝えると料金割引が受けられる。7月31日には浴衣姿の若手女性弦楽団がサザンオールスターズの名曲を演奏する「ロマン・ストリングス・オーケストラ」が開かれる。

 8月2日に開かれる第31回神奈川新聞花火大会など盛夏のイベントは、浴衣を着る絶好の機会。横濱きものステーション(中区)では浴衣の販売やレンタル、着付けをするほか、そごう横浜店では「ゆかたセンター」が開設。ハクビ京都きもの学院神奈川校(西区)では着付けを事前予約で行っている。

最終更新:7月30日(土)11時15分

カナロコ by 神奈川新聞