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SW展、映画初心者も世界観を体感

Lmaga.jp 7/30(土) 9:00配信

現在、「あべのハルカス美術館」(大阪市阿倍野区)で開催中の『スター・ウォーズ展』。貴重な展示物やグッズは、映画ファンにとっては当然垂涎ものだが、作品の知識があまりなくても楽しめるポイントをあげてみた。

こけしになったC-3PO、ヨーダ、ダース・ベイダーら

まず、映画のワンシーンを切り取ったジオラマの数々。大小様々な形状の宇宙船による戦闘シーンや、白い兵隊のストーム・トルーパーや戦闘用ロボットによる地上戦・・・、これらはどれも精巧で、その完成度に驚くとともに、見事に再現された映画の世界観に見入ってしまうはず。

また、様々なアーティストによって手がけられた絵画にも注目。映画のファンである彼らが、思いおもいの手法でキャラクターや印象的なシーンを描いており、作品にはメッセージも添えられている。多くの人に愛され続ける作品の魅力が、そのメッセージからも伝わるに違いない。

そのほか、イベント会場で販売されるグッズも気になるところ。キャラクターが描かれた箸置きや豆皿、湯呑などの陶器、手ぬぐいにこけしなど、和風のアイテムが目立つのが特徴的。フィギュアなど、会場で見かけて愛着わいたキャラクターのグッズにはついつい手が伸びてしまうはずだ。ファンならずとも、足を運べば全編通して映画を観たくなる本展。開催は8月30日まで、料金は1,500円、大高生1,100円、中小生500円。

最終更新:7/30(土) 9:00

Lmaga.jp