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フェルスタッペン「何を言われても気にしない。僕は自分に自信を持っている」:レッドブル ドイツ金曜

オートスポーツweb 7月30日(土)10時47分配信

 2016年F1ドイツPの金曜プラクティスで、レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは5位/4位だった。

2016年第12戦ドイツGP 参戦100戦目をチームと祝うダニエル・リカルド(レッドブル)

 
■レッドブル・レーシング
マックス・フェルスタッペン フリー走行1=5位/2=4位
 週末も今日という日も、いい形でスタートすることができた。FP1ではコースを走りながら1周を覚えた。フロントが少しロックしたから、明日に向けて解決したい。
 
 FP2ではさらにコースを学び、ここでのマシンの動きに慣れることに集中し、最初から確実に進歩が見られたからよかった。
 
 このコースはタイヤにかなり厳しいことは誰もが知っていることだから、特に驚きはなかった。
 
 メルセデスとのギャップはそれほど大きくないし、フェラーリに匹敵するパフォーマンスもある。それにロングランにはかなり期待を感じた。
 
 規則変更が今後どう働くのか、様子を見ていく必要がある。僕が聞いた話では、悪くはなさそうだ。無線(制限を緩和する)規則が導入されるのは、ファンにとっていいことだと思う。何が起きているのか、実況を聞くだけではなく、無線でも知ることができるんだからね。
 
 このコースを最も速く走る方法は、トラックリミットを越えないように走ることだと思うから、守るよう心がける。
 
 先週末のことで他のドライバーたちがいろいろ言っているけど(注:キミ・ライコネンへの防御の動きが危険だったという指摘)、別に気にしない。僕は自分のドライビングにも防御にも満足しているし、自信を持っている。彼らが僕と話したければ応じるけど、何のプレッシャーも感じないよ。

[オートスポーツweb ]

最終更新:7月30日(土)11時31分

オートスポーツweb

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