ここから本文です

ウェーレイン「ライバルたちに、かなり近づいている」:マノー ドイツ金曜

オートスポーツweb 7月30日(土)14時18分配信

 2016年F1ドイツGPの金曜プラクティスで、マノーのパスカル・ウェーレインは22位/19位、リオ・ハリアントは21位/21位だった。

ドイツGP 最新フォトコーナー

 
■マノー・レーシングMRT
パスカル・ウェーレイン フリー走行1=22位/2=19位
 最終的にかなり満足できた。今日はある程度前進を果たせたからね。FP1のベストラップはソフトタイヤでマークしたものなので、このラップタイムが最大限というわけではなかった。2回目のプラクティスでは他のみんなと同じ戦略だったけれど、それでもまわりのマシンからそれほど離されていないので良い兆候だよ。
 
 明日に向けて改善できればいいね。(ホームグランプリの)今週末はどうしても、いい仕事をしていい結果を出したいんだ。 
 
リオ・ハリアント フリー走行1=21位/2=21位
 ホッケンハイムに来る前から苦労することは、わかっていた。でも周囲のマシンとの差は小さいし、今日達成したすべてのことは、ほぼ予想していたとおりのものだった。今夜データを見て、明日の予選でベストを尽くしたい。
 
 タイヤチョイスには頭を悩ませることになりそうだ。今日のロングランを見る限り2種類のコンパウンドの機能はかなり異なるようだ。

[オートスポーツweb ]

最終更新:7月30日(土)15時3分

オートスポーツweb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]