ここから本文です

宮沢りえ、舞台共演の荒川良々&六平直政と写真 蜷川幸雄さん追悼公演に向け稽古中

クランクイン! 7月30日(土)8時0分配信

 女優の宮沢りえが、舞台『ビニールの城』で共演する荒川良々、六平直政らとの自撮り写真をインスタグラムにアップした。ファンからは「観に行きます!お体に気をつけて!」など、舞台を待ち望んでいる声が寄せられた。

【関連】「宮沢りえ」フォトギャラリー


 「絶賛、お稽古中」とコメントした宮沢は、「最高の共演者達と、あの方が悔しがるような最高の作品へ向けて走ってます」と続けた。「あの方」とは、5月に亡くなった演出家・蜷川幸雄さんのこと。同舞台は20年間、Bunkamuraシアターコクーンで製作に打ち込んだ蜷川さんの追悼公演だ。脚本は唐十郎、主演は森田剛。宮沢はヒロイン役で、森田と宮沢と荒川は三角関係となる。

 ファンからは「ビニールの城、見に行きます!楽しみです」「お稽古がんばってください」「体調には気をつけてくださいね。楽しみにしています」と舞台を待ち望む声や、「坊主、オンザ、坊主」「六平さんおしゃべりだからテキトーに」「後ろキャラ濃い」など共演者との写真についても多くの感想が寄せられた。

最終更新:7月30日(土)8時0分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。