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地引網やBBQ楽しむ トトタベローネ氷見が開幕

北日本新聞 7月30日(土)18時14分配信

 8月6日の「ひみまつり」のプレイベントとして、魚と海を楽しむ夏の祭典「トトタベローネ氷見」が30日、氷見市で開幕した。初日は島尾海岸で地引き網体験やバーベキューなど多彩な催しがあり、参加者が海のまち、魚のまちの魅力を満喫した。8月6日まで。

 トトタベローネ氷見は、ひみまつり実行委員会(委員長・本川祐治郎市長)と日本財団が開催し、北日本新聞社が運営に協力した。

 島尾海岸でのイベントには県内の親子連れらが参加。開会式で本川市長と日本財団ソーシャルイノベーション本部海洋チームの有川孝チームリーダーがあいさつした。全員で片手を上げて「タベローネ」と発声し、イベントがスタートした。

 ごみを拾い集める「ヒロオーネ」に続き、漁業者と地引き網を体験する「アミヒコーネ」では参加者が力を合わせて網を引き、捕れた魚を見て歓声を上げた。氷見牛などを焼いて味わう「ヤコーネ」も楽しんだ。

 氷見商工会議所青年部は創立50周年記念事業として、段ボール舟でレースを行う「ダンボルブーネ」や、ターザンジャンプで海に飛び込む「トビコモーネ」を行った。

 

北日本新聞社

最終更新:7月30日(土)18時14分

北日本新聞