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「土用の丑」ウナギ店に行列

紀伊民報 7月30日(土)16時46分配信

 「土用の丑(うし)の日」の30日、和歌山県田辺市内のウナギ専門店やスーパーマーケットは、かば焼きを求める買い物客でにぎわった。専門店によると、稚魚の数が減っているため仕入れ価格は高くなっているが、工夫して販売価格を抑えているという。

 田辺市上屋敷1丁目のウナギ専門「太田商店」(太田吉昭さん経営)では、主に徳島県産のウナギを店内で直焼きして販売。この日は、午前中から多くの客が並んだ。田辺市神子浜2丁目の木下照さんは「スタミナをつけて夏を乗り切りたい。今日はすさみ町の両親の実家で家族と一緒に食べる」と話した。

最終更新:7月30日(土)16時46分

紀伊民報