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初甲子園の松山聖陵に巨大エール 市庁舎に懸垂幕

愛媛新聞ONLINE 7月30日(土)15時32分配信

 第98回全国高校野球選手権愛媛大会で松山聖陵高が春夏通じて初めての甲子園出場を決めたのを受け、松山市は29日夕、同市二番町4丁目の本庁舎に応援の懸垂幕を掲げた。
 懸垂幕は「初出場おめでとう ガンバレ!松山聖陵高等学校」などと記され長さ23メートル、幅1.8メートル。業者が10階の窓から引き上げ金属製のワイヤで固定した。大会終了後の8月22日まで設置予定。
 市内の高校が夏の甲子園に出場するのは2013年の済美高以来。市スポーツ振興課は「県大会と同様、一戦一戦全力で頂点を目指してほしい。市民の皆さんは、愛媛と松山の代表である選手たちにエールを送っていただければ」と話している。

愛媛新聞社

最終更新:7月30日(土)15時32分

愛媛新聞ONLINE