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10周年の「秘密結社 鷹の爪」がコラボしたのは、まさかの江戸切子!/東京

Webマガジン コロカル 7/30(土) 15:40配信

コロカルニュースvol.1788

世界征服をたくらむ〈秘密結社 鷹の爪〉が、今年で10周年を迎えます! これを記念し、なんと鷹の爪のオリジナル江戸切子グラスが登場。吉田くん(赤)とレオナルド博士(青)が見事な切子で刻まれています。限定10セット、お値段50,000円(税込)という、とってもプレミアムなアイテムです。

【写真ギャラリーで見る】超プレミアムアイテム誕生。10周年の「秘密結社 鷹の爪」がコラボしたのは、まさかの江戸切子!/東京

ガラス生地の表面に金盤や砥石を用いて模様をカットする江戸切子。その起源は、江戸時代末期、江戸のビードロ屋〈加賀屋久兵衛〉が、硝子の表面に模様を施したのが始まりと言われています。

こちらの〈鷹の爪×江戸切子〉を制作したのは、東京江東区にある清秀硝子工房の清水秀高さん。砂を吹き付けて削るサンドブラストの技法と、切子の技法を組み合わせて鷹の爪オリジナルを制作しました。

いま江戸切子でも、薬品で表面を溶かして磨く“酸磨き”による仕上げが主流となっていますが、清秀硝子工房では手磨きにしか出すことが出来ない、素朴な輝きにこだわっているのだとか。

〈鷹の爪〉いわく、このグラスは一生涯持ち続けられる宝物。もし50年間使い続けるのであれば、50,000円÷365日÷50年だと一日あたり2.73円という計算に…。一流のエンターテイメントであり続けたいという決意と、これからも長く愛してもらいたいという願いが込められているそうです。

information
鷹の爪プレミアム〈鷹の爪×江戸切子〉
価格:50,000円(税込)
詳細、お申し込み:特設サイト〈鷹の爪プレミアム|鷹の爪×江戸切子〉


writer profile
Akiko Saito
齋藤あきこ
さいとう・あきこ●宮城県出身。図書館司書を志していたが、“これからはインターネットが来る”と神の啓示を受けて上京。青山ブックセンター六本木店書店員などを経て現在フリーランスのライター/エディター。

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最終更新:7/30(土) 15:40

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