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一般販売なしの最高級干物まで!「ブランド干物」の旗艦店が銀座に登場/東京

Webマガジン コロカル 7/30(土) 16:05配信

コロカルニュース

福島県いわき市で創業63年、さばく魚は1日1万枚以上! 特大サイズのアジや縞ホッケなど、ハイクオリティな“ブランド干物”を手掛ける〈伴助〉のフラッグショップ〈銀座伴助〉が、2016年8月25日(木)、銀座3丁目にオープンします。

【写真ギャラリーで見る】アワビやホタテ貝柱、水タコなどの珍しい干物も。焼印はブランド干物のしるし

お店の1階では、伴助ブランドの干物を展示・販売。2階は飲食スペースになっており、一般には販売していない最高級プレミアム干物を味わうこともできます。脂ののった縞ホッケなどの定番ものから、穴子やトラウトサーモン、のどくろなどもラインナップ。

また銀座という土地柄、小骨が苦手な外国人の方のために、あらかじめ骨を取り除いたインバウンド向けの定食〈GINZA HIMONO Set〉も用意されているのもユニークです。

干物は、お魚だけではありません。アワビやホタテ貝柱、水タコなどを秘伝のタレで味付けした珍しい干物もあります。ブランドの目印は、熟練職人が品質を認めたものだけに刻印される“焼印”。〈伴助〉の通販サイトでお取り寄せも可能です。

information

銀座伴助 銀座本店
住所:東京都港区銀座3丁目5番17号
TEL:03-6264-4746
Web:公式サイトは8月中旬にオープン予定


writer profile
Akiko Saito
齋藤あきこ
さいとう・あきこ●宮城県出身。図書館司書を志していたが、“これからはインターネットが来る”と神の啓示を受けて上京。青山ブックセンター六本木店書店員などを経て現在フリーランスのライター/エディター。

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最終更新:7/30(土) 16:05

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