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【マクラーレン・ホンダ】「決勝ではタイヤ戦略を有利に展開したい」

TopNews 7月31日(日)6時3分配信

マクラーレン・ホンダのエリック・ブーリエ(レーシングディレクター)が、ホッケンハイムリンクで行われたF1ドイツGP2日目を振り返って次のようにコメントした。

●【スピードトラップ】マクラーレン・ホンダ勢はスピード最下位・・・/F1ドイツGP予選

■エリック・ブーリエ「ポイントを獲得して夏休みを迎えるつもり」
「今日の午後、我々のドライバーがどちらもQ3に進出できなかったことでがっかりしているというのは、我々が最近進歩を示してきていたことを示すものだ」

「しかしながら、順位表の背景に目を向ければ、我々が予選走行に向けて順調な準備ができていなかったのは明らかだ。ジェンソン(バトン)は昨日の午後には病院へ行くしかなかったし、フリー走行3回目ではブレーキ構成部品の組み立て上の問題で午前中に果たしておくべき進歩が妨げられてしまっていた」

「とは言え、明日のドイツGP決勝に向けてはいい位置にいる。2台ともタイヤ戦略を自由に選択できるという利点を得てスタートすることができるからね」

「まだやれることはたくさん残されているし、どちらのドライバーもトップ10に入り、夏休みを迎える前に貴重なポイントが取れるように取り組んでいきたいと思う」

最終更新:7月31日(日)12時1分

TopNews

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。