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宮根誠司「ミヤネ屋」10周年に過激抱負「番組を壊す」

東スポWeb 7月31日(日)7時5分配信

 フリーアナウンサー・宮根誠司(53)が司会を務める読売テレビの昼の情報番組「情報ライブ ミヤネ屋」が、31日に放送開始からちょうど10年を迎えた。これを受け、宮根がこのほど大阪市の同局で取材会を開き「もう10年もやってるのか」と感想を述べた。

 2006年7月31日に関西ローカルでスタートした「ミヤネ屋」はその後、ネット局を拡大し、07年3月31日には日本テレビでも放送が始まり、全国ネットとなった。

 宮根は「番組の最中に世の中が動いているので、事件・事故が起こって、原稿ができてなかったり、打ち合わせと違う方にいったりと毎日、綱渡りのような10年でした」と昼時の情報番組の難しさを語ると、「いい意味でむちゃくちゃな『ミヤネ屋』を毎日見てくれる方々に感謝です」と視聴者に感謝した。

 節目の10年となったが、本格的に東京進出する意識はないようで「結構言われますが、事務所が決めることなので、一タレントにそんな自由がないのはわかりました。意外と主体性はないんですよ」と笑った。

 番組の思い出については「東京マラソンで坊主になった。2回目の時に4時間半を切って、レッドソックスのフェンウェー・パークで始球式をやらせてもらいました。上原(浩治)投手がキャッチャーをしてくれて、今考えても夢のようですね」と振り返った。

 番組に対するこだわりは「番組は恋愛と一緒で、なるべく正体を見せない方が、気になって見てくれるんじゃないかと思うんです」。報道陣から「もう正体がバレてるのでは?」と突っ込まれると「まだまだ2割くらいしか正体を出してない。隠し玉、ありますよ」とニヤリと笑った。

 今後の「ミヤネ屋」については「いうてもフリーのアナウンサーなので、視聴者に見ていただいている以上は頑張りたい。でも、視聴率が下がって、読売テレビからいらないと言われればすぐに辞めようかな」とおどけてみせたが、「10年もたつと番組の形は出来上がってくる。これからの10年は出来上がった番組を壊します。スタッフも私も右往左往するような予測不能な番組にして、視聴者に楽しんでもらいたい」と力強く宣言した。

最終更新:7月31日(日)7時18分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。