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YOSHIKI、感動のパフォーマンスでメキシコのファン3,000人を魅了

M-ON!Press(エムオンプレス) 7月31日(日)15時13分配信

7月28日(現地時間)グアナファト・メキシコ。2016年の幕開けとともに、世界中のトップ映画祭サーキットを駆け抜けているX JAPANのドキュメンタリー映画「We Are X」がさらなる金字塔を打ち立てた。

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世界遺産に指定されているグアナファトの街で、ラテンアメリカで最も権威があるとされる『Guanajuato(グアナファト)国際映画祭』。28日、開催期間中、のべ10万人の来場客が訪れる今映画祭のクライマックスとも言えるステージで125ヵ国4,000作から唯一選ばれた「We Are X」が上映され、その後YOSHIKIの圧巻のパフォーマンスが披露された。

パフォーマンス前日の27日にメキシコ入りしたYOSHIKI。その夜からグアナファトは暴風雨に見舞われ、一時は野外イベントの開催も危ぶまれたが、日本からの思いをメキシコに伝えようというYOSHIKIの熱い思いがかなったのか、イベント直前に暴風雨が奇跡的にやんだ。

メキシコ各地から長い時間をかけて現地を訪れたファンのみならず、今回のパフォーマンスを初めて観た映画祭関係者、セレブからも大絶賛。会場を感動の渦に巻き込んだ。

このイベントの主催者でオペレーションディレクターのパトリシア・クグラー氏は、このパフォーマンスを見て「X JAPANのパフォーマンスはメキシコで観たことがありますが、YOSHIKIさんのソロのパフォーマンスは初めて見ました。気が付いたら感動で涙が流れ、パフォーマンスに釘付けになりました」と語った。

この日演奏が行われた野外ステージは、メキシコを代表する歴史的建造物ALHONDIGA DE GRANADITASにこの日のために特設され、3,000人以上の聴衆が豪雨の中YOSHIKIの登場を待ち望み、それに応えるかのように感動のパフォーマンスで聴衆をノックアウトした。
※「ALHONDIGA DE GRANADITAS」は「O」にアキュートアクセント付きが正式表記

また当日映画祭主催のメインイベント、「We Are X」のVIPのみが招かれるプレミア試写会とレッドカーペットイベントにYOSHIKIも招待され、ラテンアメリカ中から、在メキシコ日本大使、在日本メキシコ大使を含む大勢の業界の著名人たちが駆けつけ、試写会の後にはスタンディングオべージョンが続き、拍手が鳴りやまなかった。

なお、現在、YOSHIKIが世界各国で積極的に参加している国際映画祭での活動から、X JAPANのみならず、YOSHIKIのソロパフォーマンスに関するオファーが世界中から殺到しており、近々大きな発表がある予定とのことだ。

ドキュメンタリーフィルム「We Are X」は、今年1月に米『サンダンス映画祭』で最優秀編集賞、そして3月には米国・テキサスの『サウスバイサウスウエスト』でも最優秀オープニングタイトルデザイン賞をそれぞれ受賞。6月には『シアトル国際映画祭』、モスクワ『Beat Film Festival』そして、上海国際映画祭にてスクリーニングされた。 世界中の映画祭からラブコールを受けているX JAPANのドキュメンタリー映画「We Are X」は、この秋、米国で初公開される予定。そして、日本での公開日発表が待ち望まれている 。

YOSHIKI OFFICIAL WEBSITE
www.Yoshiki.net

X JAPAN OFFIAL WEBSITE
www.Xjapanmusic.com

最終更新:7月31日(日)15時13分

M-ON!Press(エムオンプレス)