ここから本文です

今年上半期の海外旅行者数725万人、約3割が日本へ/台湾

中央社フォーカス台湾 7/31(日) 13:21配信

(台北 31日 中央社)内政部は30日、今年上半期の出入境者数を発表した。それによると、台湾の人で海外旅行に赴いた人は延べ725万人となり、そのうち最多となる30.7%が日本を最初の目的地としていたことが分かった。

出入境者数は前年同期比10.7%増の2532万人。桃園空港からの出入境は1876万人(約74.1%)で最多だった。また、台湾の人が占めた割合は56.8%。

一方、訪台旅行者543万1503人の目的は、71.47%(約388万人)が「観光」、6.79%(約37万人)が「商用」、3.84%(約21万人)が「親族訪問」だった。観光は前年同期比で34万8573人増加した。

(謝佳珍/編集:齊藤啓介)

最終更新:7/31(日) 13:21

中央社フォーカス台湾

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

318歳のホログラムが語るSF世界での愛の未来像
SF作家のモニカ・バーンは、人種、社会そしてジェンダーの型にはまらない登場人物たちが織り成す、豊かな世界を想像しています。このパフォーマンスにおいて、バーンはピラーという登場人物としてホログラムで登場し、人間が宇宙に移住した近未来から、愛と喪失の物語を過去の私たちに向けて発信します。「想像する未来と実際の姿の対比はいつだって面白いのです」とバーンは言います。