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第29回東京国際映画祭はインドネシア映画を特集!“究極の多様性”に観客誘う

映画.com 7月31日(日)8時0分配信

 [映画.com ニュース] 10月25日~11月3日に開催される第29回東京国際映画祭が、インドネシア映画を特集することがわかった。「国際交流基金アジアセンター presents CROSSCUT ASIA」部門で、「カラフル!インドネシア」と題し、究極の多様性を内包すると言われる同国の作品に焦点を当てる。

 宗教、民族、ジェンダーなど、現代社会が抱えるテーマや、さまざまな愛の形を豊かな表現で紡ぐ、インドネシアの若手作家たちの作品を紹介する。会期中には監督や俳優ら多数のゲストを招き、映画上映に際してQ&Aセッションやシンポジウムなどを行う予定だ。

 また、古典的映画がスクリーンによみがえる「復元映画コレクション」では、世界的な映画人を輩出する米ハリウッドの名門大学UCLAが誇る「UCLA映画テレビアーカイブ」をセレクト。ジョン・フォード監督作「荒野の決闘」(1946)をはじめ、サイレントから80年代までのアメリカ映画を上映する。

 第29回東京国際映画祭は、10月25日~11月3日に東京・六本木ヒルズほか各所で開催される。チケットは、10月15日に発売開始。

最終更新:9月26日(月)19時21分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。