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「大浦湾のサンゴ、健全」 市民団体が調査

沖縄タイムス 7月31日(日)5時3分配信

 【名護】ヘリ基地反対協ダイビングチーム・レインボーは27、30の両日、辺野古新基地の建設が予定される名護市大浦湾を潜水調査した。八重山などでサンゴの白化現象が進む中、大浦湾のサンゴは健全であることを確認した。
 牧志治代表は「大浦湾はこれまでも白化被害が他と比べて少ない傾向があり、貴重な海域。専門家と仕組みを調査したい。多くの人にこの海の素晴らしさを見てほしい」と話した。

最終更新:7月31日(日)5時3分

沖縄タイムス

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