ここから本文です

【鈴鹿8耐】ポールポジションから連覇を狙う、YAMAHA FACTORY RACING TEAM

レスポンス 7月31日(日)9時50分配信

昨年に続いての優勝を狙うYAMAHA FACTORY RACING TEAMが好調だ。7月30日のトップ10トライアルの結果、ポル・エスパルガロのタイムにより2年連続でのポールポジションが決定。このチームに隙はないようだ。

[関連写真]

「レースウィークに入ってからも、マシンのセッティングを大きく変えることはなく、ポルとアレックスがうまく自分のライディングスタイルをマシンに合わせて乗ってくれている。それでいて3人とも高いアベレージで走れているので、マシンも、ライダーも、そしてチーム全体も、とてもいい状態に仕上がっている」というのは、同チームのエース中須賀克行。

そして第2ライダーのポル・エスパルガロは「トップ10トライアルでは、去年の僕のタイムを上回れなかったけれど、ちょっと路面が滑りやすかったように思う。でも、昨年に続いてポールポジションが獲れたし、3人のライダーはとても調子がいい。中須賀さんがスタートライダーになると思うけれど、パワフルな走りを見せてくれるはずだよ」と語る。

また、トップ10トライアルに出走できなかったアレックス・ローズは「トップ10トライアルは走れなかったけれど、レースウィークに入ってからも事前テストと同じように気持ちよく走れている。3人のライダーともコミュニケーションはとれているし、まったく心配はない。いいレースができると信じている」と、チームの連覇に向けて可能性が高まっていることを語った。

《レスポンス 佐久間光政》

最終更新:7月31日(日)9時50分

レスポンス

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]