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<KARAヨンジ>現在は1人で活動 KARAへの思い、今後、そしてプライベートまで語る

まんたんウェブ 7月31日(日)14時0分配信

 KARAのヨンジさんが2日、東京・品川ステラボールでファンミーティング「YOUNGJI FAN MEETING 2016~Nice to see U~」(2部制)を開催した。現在は1人で活動するヨンジさんに来日した際、KARAへの思いや今後について、また美容や健康、ファッションなどプライベートについて聞いた。

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 ◇KARAの一員「とてつもないこと」

 ――KARAのオーディションに合格した瞬間、デビューした時の思いは?

 2014年の7月1日、KARAの公開オーディションで合格が決まりました。公開オーディション番組の最終回で、合格が発表になったんです。発表が決まって、そのままレコーディングに直行しました。すぐにアルバムの収録に入ったんですよ。本当に合格して号泣したその足で。

 ――そもそもKARAのオーディションを受けようと思った理由は?

 もともと今の所属事務所(DSPmedia)の練習生だったんです。練習生をしたあと、KARAのメンバーを選抜する公開オーディションがある、というので「やってみたい」と強い意志を持ったことがきっかけです。

 ――なぜ、自分は夢がかなったと思いますか。

 本当に想像もできなかったんです。ただ、私はとにかく前だけを向いて、一生懸命にやりました。やりたい、という意思を持つ。他のことは考えない。そういうことだったと思います。

 ――KARAに選ばれる以前、ヨンジさんにとってKARAとはどんな存在でしたか。

 私が初めてガールズグループのコンサートに行ったのが、韓国でのKARAの公演だったんです。今の事務所に練習生として来る前のことです。そこでも練習生として、同じ練習生の仲間と見に行きました。当時の会社から課題として「感想文を書いて提出」といわれました。一緒に行ったメンバーが共通して書いたことがあったんです。「あまりにもすてきだった。いつか、必ずステージでお会いしたい」ということでした。そんな(KARAに憧れていた一人だった)私がKARAの一員となれました。とてつもないことです。

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最終更新:8月2日(火)16時54分

まんたんウェブ